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 平成20年(2008年)6月に設立された日本看護倫理学会は今年10周年を迎えました。
会員はじめ関係各位のご支援に深く感謝申し上げます。10周年を記念して、Anne J Davis先生(UCSF
および長野県看護大学名誉教授、国際看護倫理センター創立者、初代センター長)、Verena Tschudin
先生
(国際誌Nursing Ethics創設者、前編集長、国際看護倫理センター共同センター長)、そして
Ann Gallagher先生から祝福のメッセージをいただいたことは大変光栄なことでした。Anne J Davis先生
は、看護職をプロフェッショナルにする特性を構成するのは、知識、スキル、倫理の3つの要素と説いて
おります。倫理とは、人々の尊厳を守り、よいことを行うことであります。日本看護倫理学会は、看護者
として、どんな場面でも基本的人権や個々の価値観が尊重され、患者の権利擁護者としての役割を
果たしていくことを追求し、発信していきたいと思います。
 10年間を振り返りますと、年次大会の開催、学会誌の発行をはじめ、各委員会の事業の活性化を
推進してきました。5年前から臨床現場で多い倫理問題として、医療や看護を受ける高齢者の尊厳を
守ることと、身体拘束予防に関する事業に取り組み全国に普及することに力を入れているところです。
 本学会は、現在会員数約800名ですが、更なる会員数の増加、学会の事業拡充を図っていきたいと
考え、平成28年5月より事務局を一本化(株式会社「国際文献社」に委託)することによって、業務の
円滑化及び会員へのスムーズな情報発信を図ってきております。
 今年度はホームページ、ニューズレターなどの広報活動を充実させ、学会活動を身近に感じて
いただけるように努力していきたいと思います。
 今後とも皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。


平成29年7月
  日本看護倫理学会理事長 長谷川美栄子

 

日本看護倫理学会事務局
〒162-0801
東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
株式会社国際文献社内
TEL:03-5937-5644 / FAX:03-3368-2822
E-mail:jnea-post@bunken.co.jp